増毛・かつらは薄毛治療ではない | 【ハゲを治す!】AGA薄毛は病院・クリニックで早期解決

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増毛やかつらでの薄毛・AGA対策について

 

昔からある薄毛・AGA対策(隠し?)として存在しているのが「増毛」「かつら」です。
この手法は治療というより擬似的に髪の毛を増やす(ように見せる)ことで毛髪の薄くなった部分を隠す(見えなくする)手法です。

 

増毛・かつら

 

 

増毛について

 

増毛と言えば「スヴェンソン」「アートネイチャー」などが有名ですし、かつらでおなじみの「アデランス」もサービスを展開しています。

 

 

増毛法は簡単に言うと、生えている自毛髪に毛(主に人工毛)を編み込んだり結び付けたりして人工的に髪の毛ボリュームを増やす手法です。

 

 

手法として、自毛の根元に数本の毛を結び付けて増やしたり(結毛型)、数十本単位で透明な糸に毛を植え付けたものを今生えている自毛に結んだり紛れ込ますことによってボリュームを増やす方法(編み込み型)と、人工毛などを植えた人工的な薄い膜を毛髪が薄くなったところに張り付ける(接着型)手法があります。

 

 

前者においては結び付ける毛の量や透明な糸に毛の束を密度を希望に合わせて調整できることもあって自然に増毛していくこともできます。
後者については人工膜を張り付けるので自毛がない部位においてもカバーが可能です。

 

 

増毛法は、簡単に薄毛の悩みを回避(薄毛の根本的な解決にならないので回避という言い方をします)できることからこの方法を採用する人も多いです。

 

 

CMでもタレントを起用して目に留まることが多いのではないかと思いますが、カツラと違って水泳やスポーツなど頭部にとっても激しい動きとなるものにも強いので生活上においても制約が少なくて済むのが特徴です。

 

 

増毛法のメリット・デメリット

増毛法のメリットとデメリットをお伝えしますのでご参考にしてください。

増毛法のメリット
時間をかけることなく容易に薄毛のボリュームアップができる(仕上がりも自然)
できるだけ自然に増毛できるようにペース調整ができる(少しずつ増やせる)
かつらと違い装着感がほとんどない
(薄い人工膜を張り付けるタイプは除き)薬液や施術などで頭皮を傷めるなどのリスクが少ない
普段の生活を犠牲にすることなく行え、増毛後も日常的な生活やスポーツやシャワーなどが普通に行える
薄毛が隠せるのでコンプレックスの軽減になる(増毛は時間をかけないでできるのでく容易に軽減可能)

 

 

増毛法のデメリット例としては以下の通りです。

増毛法のデメリット
毛髪が伸びると結い付け部分が上がってくるので結い直し等月1回以上のメンテナンスが必要
結い直し等のメンテナンスのため継続的に費用が発生する
増毛は自毛に結い付けるなどの手法のため自毛に負担がかかる
結い付けた毛髪が抜けると増やした人工毛も抜ける
接着型は頭皮に人工膜を張り付けるため頭皮そのものに負担をかけ、頭皮環境の悪化を招くことも
結い付け型や編み込み型は自毛が少ないと実施できない
取り付けた部分が取れるなどするのでシャンプーは慎重に行う必要がある
根本的な薄毛の改善にはならない他

 

 

かつらについて

 

かつらと言えば有名なのは「アデランス」ですね。ただかつらはお笑いのコントなのでもいじられるように、どう見てもカツラじゃん?とバレるとかどうしても浮いて見えるとかいいイメージが無いように感じますが、技術も進んで進化していて根強く利用者を増やしています。

 

 

かつらの特徴は手軽に薄毛を隠すことができる点で人工毛と人毛を使ったものがあります(両方を使ったミックスというのもあります)。

 

人毛を使ったものは見た目が自然でヘアスタイルを変えたり染めたりすることも可能で自由度が高いのが特徴です。反対に人工毛は軽くて型崩れしにくく、また絡みにくく色あせしにくいのも特徴です。

 

 

最近はオーダーメイドで作成されるようにもなって来て、自毛の毛の太さや髪質に合わせてできるだけ自然になるよう作成することも可能になっています。

 

 

かつらのメリット・デメリット

かつらのメリットとデメリットをお伝えしますのでご参考にしてください。

かつらのメリット
治療ではないので手っ取り早く薄毛を隠すことができる
人の毛を使ったかつらは見た目も自然でヘアスタイルを変えたり染めたりしてアレンジを楽しむことが可能
人工毛は素材が軽い上に丈夫で絡みにくい
最近は(昔に比べたらですが)バレにくくなっていて見た目も違和感なく使えるようになっている
薄毛を隠すことでコンプレックスが軽減され精神的にポジティブになれる

 

 

かつらのデメリット例としては以下の通りです。

かつらのデメリット
人の毛を使ったかつらは傷みやすくデリケート
人工毛のかつらは素材的にポリエステルなどが使用されているため熱に弱い
人工毛は手触りのごわごわ感があり、素材も見た目が不自然(水濡れしたときなど特に)
装着により頭皮への物理的な刺激やムレがあるため薄毛を促進させる懸念がある
高コスト(スペアや日常の手入れのためのシャンプー、メンテナンス費用、消耗のための買い替えなど)
結い付け型や編み込み型は自毛が少ないと実施できない
装着することで薄毛は隠れるが、いきなりふさふさになれば周りには気付かれてしまう
ずれたり外れたり、(場合によっては見た目の違和感から)バレるリスクを感じながらの使用になる
自毛が伸びて来た場合かつらとの一体感がなくなる恐れがある(逆に自毛を散髪した場合も)
激しい運動などには不向きで髪型も作り直さない限り変えられない

 

 

本当に薄毛・AGAの悩みを解決するには

 

上記で増毛法やかつらについてのメリットとデメリットを挙げましたが、細かく言えば素材や薄毛を隠す範囲によっては変わってきます。
メリットが増えることもあればデメリットがもっと多くなるケースもあるでしょう。

 

 

ですので上記は全体的に見た時の内容だと考えてください。

 

 

ひとつ大きく言えることは、増毛法にしてもかつらにしてもそれぞれメンテナンスと継続して使用している限りかかる生涯コストが非常に高額になります。

 

かつらに関していえば、かつらをひとつ作るだけで安いもので20万円弱、程度によっては50万円程度の費用を要します。それにスペアやメンテナンス、使用しているかつらが傷んだ場合の買い替え(2年に1回は必要でしょう)などもろもろ考えると非常に高額になります(数百万?数千万?)。

 

それが使用している期間分かかるので、長期間になればなるほど総額は高額になります。

 

 

そう考えると、確実に根本的に、できるだけ短期間に薄毛やAGAを無くすためにはクリニックに一度かかることが良いのではないでしょうか。

 

 

増毛法やかつらに頼るならクリニックでの治療が最適です。

 

 

かつらや増毛法と比べると治療法によっては1度にかかる費用は幅がありますが、生涯コストを考えると圧倒的におトクに、薄毛を隠すしてごまかすのではなく治療で治すことが可能です。

 

一番確実に短期間で治すには自毛植毛という方法もあり、薄毛が再発するということもなく注目されている施術方法です。もちろんクリニックでは様々な治療法を医師とのやり取りで選べるので、予算や自分の症状に合わせることが可能です。カウンセリングも無料で行えるところもたくさんあるので一度ご相談されることをオススメします。

 

 

クリニックや治療法にも良し悪しありますのでクリニック選びは重要です。

 

 

 

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